日本刺繍の歴史や材料道具のことなど書いていこうと思います。 予定は未定です、ご容赦ください。
絹糸(シルク) 針 テコ針 駒 刺繍台 生地 技法あれこれ 台張り 仕上
うまくなるコツは 思ったが吉日で はじめみて見る。
自己流よりは 出来れば相性の良い先生を見つけて教室へ行くのが良いです。 初めが肝心です。
最初から上手には刺せません、当たり前ですよ。 まずは思うように刺せなくてもコツコツ刺し続けることです。 そうしていると だんだん手が覚えてきて あるときすーっと 乗り越えていけるものです。
ほんとです(*^。^*)
日本の刺繍―基礎技法とポイント
この本は台張りや糸よりの技法が丁寧に解説されています。
これから本格的に刺したいなという方には購入をお薦めします
暮らしを楽しむ 十二ヵ月の刺繍ごよみ
nuihitoの教室の生徒さんもすでにお持ちの方が多いのですが、作品づくりの参考にしている本です。
私も生徒さんに教えて戴き購入しましたが、可愛らしいデザインと配色がとても素敵ですよ。
日本刺繍を楽しむ―基礎からアドバイス
永山登志子 「日本刺繍を楽しむ」(文化出版局)
はじめての日本刺繍
草乃しずか日本刺繍 雪月花 ― 雪に待ちて、月に想い、花を唄う
ご承知のとおり日本刺繍は絹糸を使って刺します。なんと言っても あの光沢と艶が素晴らしいですね。さらに強度、粘りもありますから素材として最高です。繊維の王様と言われるのもうなずけます。
刺繍用の糸は織用の糸とは違い 「より」 が 掛けてありません. 刺すときには模様に合わせて 太さを決めて 糸をその場でよって使います、また糸をよらず(平糸)使うこともありますよ。
針
日本刺繍の針には手打針と機械針の2種類があります。プロや刺繍暦の長い方は ほとんど手打針をお使いだと思います。 なんと言っても刺し心地がまったく違います。 手打針はメド部分を加工してありますから生地との摩擦が少なくスムーズに針を出し入れできます。 たまに機械針を持つと「ブツン、ブツン」と音がして生地から針が抜けにくくて刺しずらいですね。
そこで、用途別に使い分けることをお勧めします。つづく
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